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里親募集

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性別 猫 ♂・♀ 年齢 推定6ヶ月
(2019/11/29 掲載時 )
ワクチン 不妊去勢手術
特徴(性格など) 仮 名:福/豆
保護日:2019年11月
性 別:オス/メス
毛 色:灰白
誕生日:2019年5月(推定)

福♂は人懐こくて甘えん坊で食いしん坊。
豆♀は若干怖がりだけれど、基本性格は福と一緒で慣れれば甘えるし、食いしん坊です。
ふたりとも野良ちゃんが産んだ子です。

FIV陰性、FeLV陰性、駆虫済み、健康状態良好。
里親募集する理由 野外で保護しました。
お届け可能地域 大阪府 / 奈良県 / 和歌山県
動物がいる地域 大阪府
譲渡費用(医療費、交通費など) (1)血液検査・不妊処置代と(2)ワクチン代2回分のご負担をお願いいたします。

福(1)22,000円+(2)11,000円=33,000円
豆(1)33,000円+(2)11,000円=44,000円

※不妊処置はもう少し先になりますので、処置後落ち着いてからの譲渡となります。
その他(譲渡条件など) ★里親に応募される皆様へ★

常々、たくさんのボランティアさん達が動物の本当の家族に巡り会うために里親募集をしています。

一方で里親に応募して譲り受けた動物を虐待し、殺してしまう里親詐欺も横行しています。

里親募集をしている子達は保護されるまで辛い環境の中で頑張って生きてきた子がほとんどです。

そんな子達に再び悲しい辛い思いをさせないために、また、必要な予防や治療などを行い、家族として大切に育てて下さる方にご縁を結ぶために、下記の募集条件を設けさせていただいております。


【1】大阪府堺市より車で2時間以内にお届け出来る地域にお住まいの方。

飼育環境の確認とご家族の意思の確認のために、譲渡時、直接ご自宅へお伺いし、ご自宅内でお引き渡しをさせていただきます。その際にはご家族全員の同席をお願いしていたします。

残念ながら遠方の皆様は皆様の手の届くところでご縁を待っているかわいこちゃんを幸せにしてあげて下さいませ。


【2】希望動物の完全室内飼育が可能なペット飼育可住宅にお住まいの方。

外に出すと迷子になって帰って来られなくなるかもしれません。
糞尿などでご近所のお家にご迷惑を掛けてしまうかもしれません。
毒物や動物虐待、事故の被害に遭う可能性もあります。
悲しいことですが実際に各地で犬や猫の虐殺事件が分かっているだけで、何件も起こっています。
室内飼育はあなたの四つ足の家族を守るために欠かすことの出来ない条件となっています。
また、飼育が認められていない住宅で動物を飼うと、近隣トラブルを招く恐れがあり、最悪、飼育動物を手放さなければならなくなります。
そのような事態を起こさないために、譲渡はペット飼育可住宅にお住まいの方に限らせていただきます。
※賃貸住宅などの場合はペット飼育可である旨が記載されている書面(規約等)の写しをご提出下さい。


【3】迷子・脱走対策をして下さる方。

さまざまな状況により、迷子になってしまいおうちに帰ることの出来ない動物が後を絶ちません。
里親になられる方には、迷子にしないための対策をお願いしております。

例えば・・・、
・迷子札を付ける。
・玄関や部屋の出入口にゲートを付ける。
・網戸を蹴破らないようにネットを手前に貼る。

具体的な対策は住宅形態によって異なりますので、別途ご相談下さい。

※当会の譲渡動物にはすべてマイクロチップを挿入しております。


【4】終生飼育をお約束いただける方。

現在、日本ではたくさんの犬や猫が飼育放棄されています。
その放棄される理由の中に「病気になったから」「年を取ったから」というものがあります。
動物も私たちと同じように、病気にもなりますし、私たちよりも早く年を取ります。
動物を使い捨ての『物』ではなく、『大切な命、家族』として、その子が天寿を全うするまで大切に育てて下さる方にご縁をお繋ぎしたいと思います。


【5】避妊去勢手術に同意いただける方。
現在の日本は動物を飼うことが出来る人の数よりも動物の数か遙かに上回っています。
そのため、不要とされた犬や猫がたくさん殺処分されています。

※平成29年度殺処分数:43,216頭
=内訳=
犬:8,362頭(うち幼齢個体1,665頭)
猫:34,854匹(うち幼齢個体21,611匹)

当会は殺処分される動物をなくすために、譲渡動物の避妊去勢を必須としております。

基本的に保護動物は避妊去勢をしてから譲渡しますが、あまりにも幼齢の場合は処置せずに譲渡することがあります。

未処置の譲渡動物を希望される方には、手術を受けさせられない身体的な問題がない限り、譲渡後、手術可能な月齢になった際に速やかに処置を施して下さることをお約束いただきます。
※手術保証金(術後返還)をお預かりします。


【6】必要な予防や治療を受けさせられること。

過剰な投薬などは必要ありませんが、完全室内飼いであっても、私たちが菌を外部より持ち帰る可能性もありますので最低限予防接種は必要です。
また、動物も病気になります。年を取るにつれ、その他の病気にかかるリスクも増えてきます。
最近では、ペット保険も増えてきましたが、その保険料は決して安くはありませんし、高額になった場合の治療費を全てカバー出来るとも限りません。
動物を飼うには、ご飯代やその他の雑貨代以外にも、医療費が結構かかります。
動物のために、その医療費等を支出する経済的余裕が必要です。


【7】長時間のお留守番がないこと。

動物は誰かが世話をしてあげないとご飯を食べる事も、糞尿を片付ける事も出来ません。
また、人と共に生きてきた犬や猫は人とのコミュニケーションを必要とします。
適切なコミュニケーション、ケアが受けられない場合ストレスでイタズラをしてしまったり、体調を崩してしまう事もあります。
そして、何よりも、もし、あなたやご家族が、動物の為にほとんど時間を使えない生活スタイルで、それを変えることが出来ないのでしたら、そもそも、動物を飼わないでいただきたいのです。

何故なら、普段はあまり手のかからない子達であっても、病気になってしまったら、病院へも通わなければなりませんし、昼夜を問わず看病が必要になります。

それは単に動物が好きだという気持ちだけでは出来ない事もあるでしょう。
動物を飼うためには、経済的な余裕はもちろんですが、時間的な余裕も必要不可欠です。

どちらも不足すれば人も動物も不幸になります。みんなが幸せに暮らす為にも、どうぞご理解下さい。


【8】保証人を立てていただけること。

飼い主が入院したり、亡くなったために処分される動物がたくさんいます。
そのため、里親様には、万が一の際に動物を保護飼育して下さる保証人を立てて下さるようにお願いしております。


【9】保護の際に要した基本的な医療費(実費)を負担していただける方。

通常はメディカルチェック代・避妊去勢手術代、ワクチン代です。
その後の治療に掛かった費用などは頂きません。

これから助けを必要とする子たちの保護を継続するためにもご理解下さい。


【10】譲渡時に誓約書に署名捺印いただける方。

里親詐欺防止のため、譲渡時には身分証の写しのご提出と誓約書への署名&捺印をお願いしております。
万が一、虚偽の内容でお申し込みになった場合や誓約書の内容を守っていただけない場合は、譲渡動物を返還していただきます。

※尚、未成年・学生の方からのお申し込みは受け付けておりません。必ず、同居されている保護者の方がお申し込み下さい。

掲載者

掲載者:
しっぽのえんむすび
所在県:
大阪府
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